カモフラ柄がファッションに変わる歴史の流れ「隠れるための迷彩から見せるための迷彩へ」The history of camo when it has been fashion from combat.

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■ストリートファッション、モードまで影響力のあるカモフラージュ柄を裏原系をベースに考えてみる■

2013S/Sでは、ヴェレンチノがプッシュしてきた迷彩柄、カモフラージュ柄(以後、カモフラ柄)。JCペニーのクリエイティディレクターで、アメリカのメンズファッションシーンにおいて絶大な影響力を持つニックウースター。彼も改めて、このカモフラ柄を再び評価して採用しています。と、ファッションシーンでも何かと再燃しそうなカモフラ側を、今一度要素(機能)と歴史について振り返ってみたいと思います。

カモフラ柄は、ご存知の通りミリタリーで採用されている柄です。迷彩ですから、森林、砂漠、街中などの、あらゆる場所において敵から身を隠すのにこのパターンになったわけです。
ところが、ストリートファッションでは、むしろ個性的で目立つものに。さらに言うと、ラグジュアリープロダクトであるハイファッションでも用いられるようになりました。

 

 

 

【カモフラ柄の始まり】

カモフラージュパターンとしての起源は、第一世界大戦のフランスとなっています。しかし、欧米ではさらに古くから存在していたとされており、1800年代初期だそうです。日本は、まだまだ江戸時代ですね。
初期のカモフラ柄は、身を隠すにはまだまだ貧弱なデザインであったにも関わらず、マシンガンの性能が格段にあがってきたことから、たくさんプリントする必要がありました。そして、カモフラ柄の時代の到来に拍車がかかったわけです。
その後、1900年代初頭、第一次世界大戦が勃発。各国で紛争地域が生まれます。そして、多くの国がカモフラージュパターンのコンセプトを再び考えなおし、その土地の景色にあったものを導入し始めます。
カモフラ柄の戦場での強い効果(視覚的に注意をそらす)を信じたウィンストン・チャーチルは、英国陸軍に対して本格的に採用します。

アメリカ、ロシア、イタリア、ドイツ、ポルトガルの後に続いて導入した英国は、スーツを仕立てる技術を戦闘に生かし独自の発展を遂げます。その結果、スコットランドの狙撃兵のギリースーツや、フィンランドの歩兵が冬に着用するホワイトオーバーオールが開発されます。 カモフラ柄そのものに興味のある方は以下のムックがオススメ。カモフラ柄の種類だけでなく、そのルーツとなった植物や動物の皮膚がソースになっていることがわかるかと。

 

 

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【カモフラ柄の普及とファッション】

フランスと英国で採用されていたような初期のカモフラ柄は、「樹皮」がベースでこのデザインはシアターセットのように、熟練された芸術家が手書きで巧妙に描かれていました。
一方、ユニークな軍服として採用したイタリアは、カモフラージュパターンにプリントされた生地を大量生産することに成功。
ロシアとドイツは、その流れで第二次世界大戦に突き進むに連れて、それぞれ独自で開発を行いました。
ここで強く注目すべきことは、それぞれの国の軍隊がカモフラ柄を採用して拡大するかなり前の1914年から、パリではファッションとしてカモフラ柄ミックスされてを着用していたこと。当時はカモフラ柄はモダニティのシンボルだったようです。 ファッションにおけるカモフラ柄は1914年にはあったということです。

 

 

 

【カモフラ柄を4種に分類】

あくまでカモフラ柄というのは、その環境との融合で服のアウトラインを分散させることによって検知しにくくすることを目的としています。20世紀の最初の戦場では、本質的に4つのタイプに分類することができます。

1】その土地の環境に融合する:戦場のまわりの環境にブレンドするような隠蔽色。だいたいグリーンかカーキ色のモノクロ的なものです。

2】姿を消すための変装:制服にカモフラ柄があるだけでなく、より複雑な構造になったりもする。例えばギリースーツのように、周りの環境に完全に溶け込んで一部となってしまうような構造、形状にデザインされている。ギリースーツがどのくらいすごいかを観るのなら以下。コールオブデューティーをプレイしたことがあるなら分かるはず。

3】カモフラ柄の構造が保護色:例えばシマウマ、虎のような自然が織りなす保護色。これを採用されています。1960年に英国は、これを常備させた最初の国です。

4】ミミック(擬態):敵への擬態、敵の迷彩服を着て敵になりすますこともありますが、ここではいわゆる動物達が鳥、魚よりも食物連鎖で劣る昆虫などが、自分の配色を利用して自分も守る機能。 光学迷彩アーマーもこれにあるのかな。

【カモフラ柄の発達:デジタル化】

今カモフラ柄は数百パターンあり、世界中の軍隊で使用されています。ジャングル、都市、砂漠など、場所の変化に対応するため数えきれないほどのバリエーションで調合されています。カモフラ柄でも、マイクロパターンの輪郭で、着用した歩兵を見るのをさらに困難にすることが検証されたので、この多くが「デジタル化」され現代の戦場で使えるように開発されています。

デジタル化されたカモフラ柄のパターンが、衣服やファッションとしての機能は乏しいと想像がつきますが、サンフランシスコにあるバッグパックで有名なMission Workshopは、このカモフラ柄のパターンをバックパックに用いて、ファッションとして成功しているそうです。

 

 

 

 

【第二次世界大戦後:カモフラ柄のファッション化加速】

◎ニックウースターが採用したカモフラ柄 PANTHER

カモフラ柄の中で一番皆が目にしたことがあるのが1948年アメリカで開発された4種のウッドランドパターン。多くのストリートブランドが採用しています。これはニックウースターのお気に入り。

Nick Wooster x Leffot 2012 Fall Collection

◎ステューシー、アベイシングエイプ ストリートファッションでカモフラ柄はデザインの1つに

ステューシーとアベイシングエイプは、カモフラ柄をカスタマイズして、ブランド化させました。アベイシングエイプの場合、カモフラ柄にエイプの顔を落とし込んでいます。これは、The BAPE 1ST CAMOとして、ブランド化に成功したものです。

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アメリカのストリートファッションブランド、ステューシーはベトナム戦争のとき使用されたカモフラ柄、TIGERを使用。

◎裏原系得意のコラボレーションで拡大するカモフラ柄

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アベイシングエイプ×ポーターの1ST CAMO collectionは、第二次世界大戦でアメリカによって開発され現在でも採用されているDuckパターンをカスタマイズしたもの。
ダックハンター・カモフラージュは、本来ハンティング用のカモフラージュ。60~70年代にかけてアメリカのハンティングメーカーで色々なパターンと配色の物が作られていて、それらは当時、ベトナム戦争でも活躍したそうです。迷彩という点でも本格的になってきていますが、幸い今日のものとは違うことから、ファッションとしての地位を確立できています。

オーストラリアの軍隊では、Duckパターンが採用されていますが、戦闘服のアウトラインをまわりと紛れ込むようなデザインにすることに注力しているのに対して、アベイシングエイプは独自の加工をほどこして、わざとまわりとアウトラインが識別できるデザインを施しています。それがアベイシングエイプのダウンベストやアーミーシャツに見られます。

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【カモフラ柄はファッションとともに芸術の域へ】

現在のアベイシングエイプは、Duckだけではなくドイツの第二次世界大戦で開発されたヴィンテージのエンドウマメ柄も使用しているそうです。
そして、カモフラ柄の最先端ではアートと融合。アンディ・ウォーホル×メディコムトイ×アベイシングエイプのカモバナナ。

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カモバナナは、現代のファッションと芸術作品の両方を兼ね備えた存在。戦争を越えたものとして使用したふさわしいものであると評価が高いんだそう。

monogramouflage700

それから、ルイヴィトン×村上隆のカモフラ柄。これは、偽ブランド品に対するアンチテーゼとしてデザインされているという。紛れ込んでいても無駄だ、という表現。

ネットの迷彩図鑑では、カモフラ柄についてのことが詳しいので興味のある方は御覧ください。

 

 

 

【最後に】

カモフラ柄のファッション化について、アベイシングエイプの視点がかなり入っていますが、裏原系ではもう定番ですよね。今熱いのは、ニックウースターでしょうか。その辺の話は英語ですが、ご本人のインタビューを観ることにしましょう。

ちなみに、カモフラ柄は、モードシーンでも大事な要素。ルイヴィトンだけでなく、フェンディ、ドルガバ、プラダ、トラサルディ、コムデギャルソングループ、ジョンガリアーノ、アニエスベー、クロムハーツ、ルシアンペラフィネ、ディースクエアード、グッチ、ズッカなどもカモフラ柄のプロダクトを販売したりしています。最新では、ヴァレンチノ2013S/Sがカモフラ柄を採用。
世界で最もレアなミリタリーコレクションを所持しているというナイジェルケーボンも、コアなミリタリーアイテムをモダンに。

20120624193705 20120625014859

ナイジェルケーボン

アベイシングエイプなど、ストリートブランドから紹介しましたが、カモフラ柄は今やミリタリーだけのイメージではなくなっているということは言えるでしょう。そして、ファッションとしての歴史は100年弱もあるということは意外ですね。

【via】Materials & Patterns: Camouflage | Hypebeast

■ストリートファッション、モードまで影響力のあるカモフラージュ柄を裏原系をベースに考えている■

2013S/Sでは、ヴェレンチノがプッシュしてきた迷彩柄、カモフラージュ柄(以後、カモフラ柄)。JCペニーのクリエイティディレクターで、アメリカのメンズファッションシーンにおいて絶大な影響力を持つニックウースター。彼も改めて、このカモフラ柄を再び評価して採用しています。と、ファッションシーンでも何かと再燃しそうなカモフラ側を、今一度要素(機能)と歴史について振り返ってみたいと思います。

カモフラ柄は、ご存知の通りミリタリーで採用されている柄です。迷彩ですから、森林、砂漠、街中などの、あらゆる場所において敵から身を隠すのにこのパターンになったわけです。
ところが、ストリートファッションでは、むしろ個性的で目立つものに。さらに言うと、ラグジュアリープロダクトであるハイファッションでも用いられるようになりました。

【カモフラ柄の始まり】

カモフラージュパターンとしての起源は、第一世界大戦のフランスとなっています。しかし、欧米ではさらに古くから存在していたとされており、1800年代初期だそうです。日本は、まだまだ江戸時代ですね。
初期のカモフラ柄は、身を隠すにはまだまだ貧弱なデザインであったにも関わらず、マシンガンの性能が格段にあがってきたことから、たくさんプリントする必要がありました。そして、カモフラ柄の時代の到来に拍車がかかったわけです。
その後、1900年代初頭、第一次世界大戦が勃発。各国で紛争地域が生まれます。そして、多くの国がカモフラージュパターンのコンセプトを再び考えなおし、その土地の景色にあったものを導入し始めます。
カモフラ柄の戦場での強い効果(視覚的に注意をそらす)を信じたウィンストン・チャーチルは、英国陸軍に対して本格的に採用します。

アメリカ、ロシア、イタリア、ドイツ、ポルトガルの後に続いて導入した英国は、スーツを仕立てる技術を戦闘に生かし独自の発展を遂げます。その結果、スコットランドの狙撃兵のギリースーツや、フィンランドの歩兵が冬に着用するホワイトオーバーオールが開発されます。 カモフラ柄そのものに興味のある方は以下のムックがオススメ。カモフラ柄の種類だけでなく、そのルーツとなった植物や動物の皮膚がソースになっていることがわかるかと。

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【カモフラ柄の普及とファッション】

フランスと英国で採用されていたような初期のカモフラ柄は、「樹皮」がベースでこのデザインはシアターセットのように、熟練された芸術家が手書きで巧妙に描かれていました。
一方、ユニークな軍服として採用したイタリアは、カモフラージュパターンにプリントされた生地を大量生産することに成功。
ロシアとドイツは、その流れで第二次世界大戦に突き進むに連れて、それぞれ独自で開発を行いました。
ここで強く注目すべきことは、それぞれの国の軍隊がカモフラ柄を採用して拡大するかなり前の1914年から、パリではファッションとしてカモフラ柄ミックスされてを着用していたこと。当時はカモフラ柄はモダニティのシンボルだったようです。 ファッションにおけるカモフラ柄は1914年にはあったということです。

【カモフラ柄を4種に分類】

あくまでカモフラ柄というのは、その環境との融合で服のアウトラインを分散させることによって検知しにくくすることを目的としています。20世紀の最初の戦場では、本質的に4つのタイプに分類することができます。

1】その土地の環境に融合する:戦場のまわりの環境にブレンドするような隠蔽色。だいたいグリーンかカーキ色のモノクロ的なものです。

2】姿を消すための変装:制服にカモフラ柄があるだけでなく、より複雑な構造になったりもする。例えばギリースーツのように、周りの環境に完全に溶け込んで一部となってしまうような構造、形状にデザインされている。ギリースーツがどのくらいすごいかを観るのなら以下。コールオブデューティーをプレイしたことがあるなら分かるはず。

3】カモフラ柄の構造が保護色:例えばシマウマ、虎のような自然が織りなす保護色。これを採用されています。1960年に英国は、これを常備させた最初の国です。

4】ミミック(擬態):敵への擬態、敵の迷彩服を着て敵になりすますこともありますが、ここではいわゆる動物達が鳥、魚よりも食物連鎖で劣る昆虫などが、自分の配色を利用して自分も守る機能。 光学迷彩アーマーもこれにあるのかな。

【カモフラ柄の発達:デジタル化】

今カモフラ柄は数百パターンあり、世界中の軍隊で使用されています。ジャングル、都市、砂漠など、場所の変化に対応するため数えきれないほどのバリエーションで調合されています。カモフラ柄でも、マイクロパターンの輪郭で、着用した歩兵を見るのをさらに困難にすることが検証されたので、この多くが「デジタル化」され現代の戦場で使えるように開発されています。

デジタル化されたカモフラ柄のパターンが、衣服やファッションとしての機能は乏しいと想像がつきますが、サンフランシスコにあるバッグパックで有名なMission Workshopは、このカモフラ柄のパターンをバックパックに用いて、ファッションとして成功しているそうです。

【第二次世界大戦後:カモフラ柄のファッション化加速】

◎ニックウースターが採用したカモフラ柄 PANTHER

カモフラ柄の中で一番皆が目にしたことがあるのが1948年アメリカで開発された4種のウッドランドパターン。多くのストリートブランドが採用しています。これはニックウースターのお気に入り。

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◎ステューシー、アベイシングエイプ ストリートファッションでカモフラ柄はデザインの1つに

ステューシーとアベイシングエイプは、カモフラ柄をカスタマイズして、ブランド化させました。アベイシングエイプの場合、カモフラ柄にエイプの顔を落とし込んでいます。これは、The BAPE 1ST CAMOとして、ブランド化に成功したものです。

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アメリカのストリートファッションブランド、ステューシーはベトナム戦争のとき使用されたカモフラ柄、TIGERを使用。

◎裏原系得意のコラボレーションで拡大するカモフラ柄

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ダックハンター・カモフラージュは、本来ハンティング用のカモフラージュ。60~70年代にかけてアメリカのハンティングメーカーで色々なパターンと配色の物が作られていて、それらは当時、ベトナム戦争でも活躍したそうです。迷彩という点でも本格的になってきていますが、幸い今日のものとは違うことから、ファッションとしての地位を確立できています。

オーストラリアの軍隊では、Duckパターンが採用されていますが、戦闘服のアウトラインをまわりと紛れ込むようなデザインにすることに注力しているのに対して、アベイシングエイプは独自の加工をほどこして、わざとまわりとアウトラインが識別できるデザインを施しています。それがアベイシングエイプのダウンベストやアーミーシャツに見られます。

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【カモフラ柄はファッションとともに芸術の域へ】

現在のアベイシングエイプは、Duckだけではなくドイツの第二次世界大戦で開発されたヴィンテージのエンドウマメ柄も使用しているそうです。
そして、カモフラ柄の最先端ではアートと融合。アンディ・ウォーホル×メディコムトイ×アベイシングエイプのカモバナナ。

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カモバナナは、現代のファッションと芸術作品の両方を兼ね備えた存在。戦争を越えたものとして使用したふさわしいものであると評価が高いんだそう。

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それから、ルイヴィトン×村上隆のカモフラ柄。これは、偽ブランド品に対するアンチテーゼとしてデザインされているという。紛れ込んでいても無駄だ、という表現。

ネットの迷彩図鑑では、カモフラ柄についてのことが詳しいので興味のある方は御覧ください。

【最後に】

カモフラ柄のファッション化について、アベイシングエイプの視点がかなり入っていますが、裏原系ではもう定番ですよね。今熱いのは、ニックウースターでしょうか。その辺の話は英語ですが、ご本人のインタビューを観ることにしましょう。

ちなみに、カモフラ柄は、モードシーンでも大事な要素。ルイヴィトンだけでなく、フェンディ、ドルガバ、プラダ、トラサルディ、コムデギャルソングループ、ジョンガリアーノ、アニエスベー、クロムハーツ、ルシアンペラフィネ、ディースクエアード、グッチ、ズッカなどもカモフラ柄のプロダクトを販売したりしています。最新では、ヴァレンチノ2013S/Sがカモフラ柄を採用。
世界で最もレアなミリタリーコレクションを所持しているというナイジェルケーボンも、コアなミリタリーアイテムをモダンに。

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ナイジェルケーボン

アベイシングエイプなど、ストリートブランドから紹介しましたが、カモフラ柄は今やミリタリーだけのイメージではなくなっているということは言えるでしょう。そして、ファッションとしての歴史は100年弱もあるということは意外ですね。

【via】Materials & Patterns: Camouflage | Hypebeast

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